Profile

オ・ジョンヒ  呉正姫

(サーシャ)

水瓶座 A型

在日コリアン3世 

禅タロット・リーダー

アクセスバーズ/ボディプロセス・プラクティショナー

韓国語翻訳通訳者

 

 

自己探求ー源に還る旅

  20代の終わり頃、原因のわからない無気力な状態が続き、たまたまなじみの店に居合わせた華僑の気功師さんに気を流してもらい、瞬時に全身が軽くなったのがきっかけで目に見えない世界に興味を持つようになりました。気功を習い、本を読みあさり、とにかく夢中でした。特に、ワイス博士の「前世療法」は何度も読みました。それまでの世界観が一変しました。いろいろなセッションを受けたりテクニックを習得したり、講演会に出かけたり。でも、現実から逃げているだけの人が多くて自分もそうなのかな?何か違うなと思い、一切合切やめました。結局、上っ面の知識ばかり追いかけて自分の内側を観るという概念すらありませんでした。

 

  その後、翻訳者として就職し、順調に収入も上がりましたが、いつも疲れてる自分がいました。とうとう体が悲鳴を上げてしまい、医者の診断では「適応障害」と軽いうつ症状があるということで2ヶ月間の休職。とにかく体が重くて神経が過敏になり、何を見ても涙が出てくるという始末で、そんな自分が許せないような感じでした。そのあと数年間、苦しかった記憶があります。

 

  自分の内側の問題だなというのは直感的にわかっていました。いま思えば、’存在’の意思であり、自分と向き合わざるを得ない状況に置かれたのだと思います。対人恐怖症、赤面症。そんな自分がいやでいやでしょうがなくて、がんばって克服したつもりでした。でも、心の奥深くに押し込めていただけだったんですね。しかも蓋をして。

 

  退職してフリーランスになり、起業セミナーや自己啓発セミナーなどにも行きましたが、私には肌の合わないもので、エゴの蔓延した虚構の世界にしか見えませんでした。そんなとき、セミナーで知り合った友人に誘われてアクセスバーズのクラスを受けました。衝撃でした。それまでごちゃごちゃとうるさかった頭の中がとても静かになり、何かがゴッソリ抜けていった感じでした。頭を触るだけでなんでこんなにスッキリ?これなら自信を持って人に提供できると思い、セッションをするようになりました。

 

  私のメンターであるエックハルト・トールとOSHOを知ったのもこの頃です。

 

  ボディプロセスのクラスでとても仲良くなった友人に勧めてもらうまではまったく知りませんでした。エックハルトのDVD(3部作)を観ていたら急に涙があふれてきて、戸惑いながらも喜びを感じてる自分がいました。彼の本’Power of Now’(邦題:さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる)、ニュー・アース、'Stillness Speaks'には、エゴやマインドの仕組み、今に在ることの大切さなどが易しく具体的に書かれています。内容自体はめずらしいものではないのに、何かとてつもないパワー、とても繊細でやさしい波動を感じます。不思議な体験もしました。

 

 この頃から本当に自分に向き合うようになり、源へ還る旅が始まったように思います。そして、OSHO禅タロットにであい、さらに深まっています。

 


OSHO禅タロット OSHO ZEN TAROT


  

カードに全く興味がなかったはずが、その絵柄の美しさとそこから繰り広げられる禅の奥深い世界に魅了されました。自己の成長と変容を促してくれるこの強力なツールは、今やすっかりアドバイザー的存在でもあります。ハートで感じたカードのメッセージを言葉に変換するという作業は難しくもあり楽しくもあり。。。

 

 


アクセスコンシャスネスーAccessBars&BodyProcess

  

 2015年6月 初めてバーズを受けたときのenergyの軽やかさとデトックス感にそれまでとは全く違うパワフルさを感じたのがきっかけで、アクセスバーズ、ボディプロセスのプラクティショナー資格を取得しました。バーズによるすっきりとした開放感、そしてボディプロセスによるとても心地よくて深いリラクゼーション。どちらも現実の変化をもたらしてくれます。

 

 


韓国語 KOREAN Translation・Interpretation

 

 特許事務所で所内翻訳者としての勤務を経て2010年よりフリーランスで活動しています。母語は日本語。母国語である韓国朝鮮語は小中高を通じて民族学校で習得。翻訳者としてのキャリアは20年。特許を中心にIT、技術分野等の翻訳・通訳をしています。2017年にアクセスコンシャスネスのファンデーションクラスに韓国語通訳として参加しました。